主語がママ過保護のカホコ

本日2回目の更新です。

さすが遊川さんだ。

コミカルな中に重要なキーワードが

めっちゃ詰められている。

うんとありがとうばかりの

加穂子。

自分で決めない生き方は

後大変になるだろうし

パパはそれを解ってて言えない。

普通に今の世の中ママがお母さんがを

主語につけてくる人も多いし

軸が誰なのかわからない人間だらけに

なっている気がする。

うちの母はこの主語すり替え人生を送っていた。

おかあさんはこういった

おかあさんはこうやっていた

祖母が職業婦人でしっかりしすぎていたからか

人生ごと支配されたまんまである。

長男長女ってこの率が高いと思うんだよな。

そしていい事言うなぁ。

美術学生

さっきから主語がママばっかじゃねぇか。

パパが一万円チャージしてくれた

最初から女性の半径5メートル視野の

価値観が書かれていて

それが型で表現されてましたよね。

最後らへんで

パパとママそれぞれの愛の形が

出てきていたのはわかりましたか?

帰ってこない加穂子に対して

心配したときの

会話の中で出てきます。

昔の父性世界では今も

昔の母性世界では今も

今の日本の父性母性の違いだよね。

これが元来整備された国だから男女別

教育がなされていたんです。社会性と母性って

本来は切り離れてるもの。

母あのこに挫折を味あわせたくないの。

何が起きるかわからない世の中だから

どんな危険からも守りたいの

今の母性って社会に出る仕様に育ってる

せいか父性を兼任してしまってるんだよねぇ。

お母さんと女性は違うんだけどね。

お母さんでいるのは数年間のみで、だから三つ子の魂説が

出てくるのに何故そうして外来かぶれのフェミ論を

語り出すんだろうね。

お父さんがしっかりしてない家庭が多かったのかな?

父カホコのためならいつだって死ぬくらいの

覚悟なあるよ

母あたしは逆カホコの為に絶対死なない。

カホコが生きてる限り絶対に死ぬ訳にいか

ないのっ!!

これ本来の父性じゃないの?

昆虫とかだと、種付けしちゃえば役目終わりで

捨てられるのがオスの役目だけど

人間は家族を守り養う為に頑張れるからオスなので。

時代のテーマを読み取っていてさすが大御所と

思います。私が子供の頃からよく目にしていたお名前

だもの。

典型的な女性性って

純粋培養で知識と愛嬌で育つことに

間違いないなぁと改めて思いましたね

そう聴かされてたしだから勉強以外しなくていいと

育てたのが母親には疑問だったみたいです

父に改めて感謝。

そしてより純粋培養度を高めて

母性をも教えてくれた結婚相手にも

本当に感謝だなぁ

なお、wikipediaですら

最近は誤解を防ぐ為に細分化されてまして

一般に心理学上は社会学上は

生物学上はと書いてありますね

私の思うのは

大学から察してください。

女性たるもの恥をしれ、側です。

教え諭す時に厳しくは

なったとしても

自分の柔軟性で子どもなり生徒なり

自分の決定で育っていって

いいと思ってます。

もし、男性に働けない理由があるときに

女性が働けばいいと思うし。

好きな人と

一緒にいて同じ景色をみて同じ経験を

するだけで本来幸せなことだと思います

家事やろうがやるまいが

女性は知恵による柔軟性と笑顔で

いってらっしゃいとおかえりなさいが

言えるのが一番だと思います。