ミーティング記録

今日はやることが多いもんで、ちょっと徹夜中。

先日ダッチ部で扱ったワークシート。一枚一枚目を通し、赤も入れました。まあ、出来は上かと。

部活動の改善点が多ありましたが、それをどれだけ生徒が把握してるのか?とかどう向き合おうとしてるのか?をリアルに見たかったので、時間作ってもらい、ミーティングさせて貰いました。

ほかのスポーツとは違い、空気感作りが大切なスポーツであるのは、よく言われてる話です。それを論理的に、どこまで進めてゆけるか。きっとそこが腕の見せ所。

ミーティング中には関係のない話もしました。ジャイアンの話とか、夢の話とか。

ジャイアンの話はめちゃくちゃインパクトあったでしょうから、きっと潜在的に記憶には残っててくれるんじゃないかなと。

ちなみにジャイアンの話とは以下の通り。

のび太のくせに生意気だ!というセリフは有名だが、もともとはこの野郎、のび太なんか死んでしまえ!だったという。それを初期の声優さんが前者の方に直してから、以後この表現が使われるようになった。前者だとジャイアンが何を不服としているのかが分かりやすく、建設的な議論をする上では言葉遣いが大切だ、という話。

そして夢の話こちらは説明会などで妙に評判が良いので、あえて割愛とか、そのほか難しい話はたくさんしましたが、その時その場だけ満足させるような話だけしても、本当の成長には繋がらないので。

にしても、頭ぽっかーんな子が多くいましたが、まあ想定内。ここからが正念場でしょうね。長らく人前に立っていると、教師とかでなくてもコイツは別の世界に行ってるとかコイツは超聞いてるとか、よく分かるもんです。

んで結構見てて、チームごとのカラーリングとかがあると、コーチ陣も指導し易いんです。キツくあたろうとかガサツな方が分かりやすいとか。きっと部員が僕のメモを見たらビビるだろうな。見せないけど。

あくまでも、ダブルダッチをやる以前に部活動ですから。発展途上の集団であるなら尚更、ほかの発展しきった部活では経験出来ないことをもっとやらせていきます。僕の好きな比喩表現で言うならもっと脳に汗をかかせるスタイルで。

そもそも山本のおかげでなんて言葉は、1ミリも期待していません。あくまでも裏方ですからね。ですから嫌われても何でも、生徒に1つでも多くの価値観を示せるようなスタイルは貫こうと思います。

そして常に生徒の方を向いて、生徒が求めているものを提供、発信し続けることが使命です。と大口を叩きましたが、そのために勉強もするし、やれることをやり倒すまでです。

頑張ります。

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