【皆さまにお願い PART.2】新世界国際劇場を巡る憶測記事垂れ流しブログに関して

 まず、下記リンク内の記事内容を御確認いただければ幸いです。

(現在の憶測垂れ流し記事)

http://josou.josou-world.jp/blog-entry-495.html

(2015年10月休館時の憶測垂れ流し記事)

http://josou.josou-world.jp/blog-entry-1252.html

(出典元)

http://josou.josou-world.jp/ 

 本文末尾に「※本内容は憶測の域を出ません。参考程度にしてください。」とありますが、本来、これは本文冒頭に配置するべき文面です。

 また、画面右側のわかりにくいところに「当サイトについて初めにお読みください。(サイト概要、注意事項、免責事項など)というバナーがありますが、これはもっと目立つところに配置すべきものであります。また、その内容の一部が、以下の通り。

・女装ワールドは、作成時点までの信頼しうる情報及びデータに基づいて可能な限り万全な内容を当サイトに掲載することに努めますが、コンテンツの内容の正確性、相当性、完全性及び安全性を何ら保証するものではありません。

・女装ワールドは、女装ワールドのコンテンツを利用したこと又は

利用できなかったことに起因して利用者に発生したいかなる トラブルや損失・損害などにつきまして、一切責任を負いません。

 として、責任回避を主とした記述が多いです。

 このことについて、私は法律に詳しい方に「『一切責任を負いません』で済むんですか」とお伺いしました。返答は「当然、通用しないです。重要なのは法です」との返答を得ました。

 私が問題視しているのは、ハッテンや鑑賞の妨げになるレベルのお喋りに対する警告・注意喚起を殆ど行わず、一部の破廉恥なLGBTの方々の行き過ぎた行為を黙認しつつ、【新世界国際劇場は、まずなにより映画館である】という鉄則を無視した記述と、憶測・推測を垂れ流している点です。

 このサイトを常時チェックしているわけではありませんが。2015年秋の休館時に友達さんより教えていただいて初めて知りました。その際、私が情報を出すよりも、こちらの記事が先行していたものですが、私は当該サイトの書き手(ライターが1人、編集者 兼 ライターを名乗っている方が1人)よりも早く情報を得ていましたが、確実性を重んじて、情報が確定するまで寝かせました。その間に当該サイトは憶測・推測ばかりを垂れ流し、私は「酷いなあ」と感じたものです。また、2015年秋の際は、劇場は<休館で>と強調されていらっしゃったのに、当該サイトは<閉館>という語句を多用しつつ、頻繁に憶測・推測の垂れ流しを行っていました。はっきり申し上げて気分が悪いです。

 また、この内容にも関わらず、当該サイトは運営元が合同会社にも関わらず、正確な所在地も、連絡先も明らかにしていません。これはアンフェアでしょう。

 そして、この内容にも関わらず

・【LGBTを社会に啓蒙し、気づきのきっかけとなる。】

・【LGBTに携わる人々の活動を社会に広めるメディアとなる。】

・【誹謗中傷激しいマイノリティ業界のネット界で明るいマイノリティのサイトを作る。】

 という理念らしきものを大々的に掲げています。

 上記理念らしきものは、上記記事の内容に相反するものだと、私は感じます。

 営業妨害に該当しないように、LGBTの方々に「(休館の機会に)新世界国際劇場に行きましょう」的なことを盛り込んではいますが、全体的には先述したような無責任な記事です。

 編集経験のあるライターさんや編集も兼任しているライターさんを名乗っている以上、文責は生じますし、運営会社としての責任も生じると私は考えます。

 私は今回、劇場様より「これまでに宣伝を続けてくれているMASA君を信用している。出来れば力を貸してほしい」と頼まれました。本望です。大した力を持ち合わせてはいませんが、出来る限り尽力します。この件に関しては、劇場運営どころか、人の人生が懸かっているのです。ですのに、ハッテンだの、プレイゾーンだの、「なんだそれ?」と私は感じます。ハッテンだの、プレイゾーンだのと言っている方々の多くは、新世界国際劇場が地理的にも便利であるということから、こういう事態になっていると考えます。しかし、万一の場合、彼らには他に行き場があります。しかし、映画ファンとっては、【新世界国際劇場は唯一無二の存在であり、それに代わる劇場は無い】のです。

 私は長年、「女装者やゲイの方を排斥しようと思わない。住み分けをしよう」と主張し続けてきました。しかし、このサイトは、映画ファンへの配慮が全くありません。

 といったところで、当該記事を御覧になった映画ファンや一般の方々、そして良識のあるLGBTの方は、このサイトの情報内容や姿勢をどう感じられますか? 御意見をいただきたいです。コメント欄には書き込みたくないという方は、私宛にメッセージをお送りいただければ幸いです。

 今回、私は、この劇場と、この劇場を心から愛する方々のために、微力ながら本気で動きます。

 率直な御意見をお寄せいただければ幸いです。

 以上、何卒よろしくお願い申し上げます。