山村留学終了ー。

北海道へ山村留学に行っていた

次女中33女中2が

我が家へ戻ってきました。

年度途中ですが、

我が家の山村留学はこれにて終了ー。

北海道へはもう戻しません。

詳細については書きませんが、

これから山村留学を検討される方へ

参考になれば。

まず、

面接を終えて

違うなと思ったら

絶対やめた方がいいです。

各役職の貴重なお時間を頂戴して面接を行うので、

面接の後、基本断ることはできない

と言われていたとしても。。。です。

これ言っちゃう時点で、どーよ?って感じですが。

もちろん、

面接に向かうからには、

山村留学に行くという覚悟を持って

こちらも向かっている訳です。

が、

面接で

学校の先生、教育委員会の人、

寮の指導員、地元の人と話をして

やっぱり違うな。

と思うことはあるわけで。。。

面接して、

よく話をして、

本人も行きたいとなり、

親も行かせたいとなり、

決断できるのがベストなんじゃないか、と。

そこで

各役職の貴重なお時間を頂戴して

面接を行うので〜

とか言っちゃうところは、

生徒よりも

結局

地元の大人達の方を見て仕事をしている訳で、

山村留学が始まってからも、

その姿勢は変わりません。

それから、

寮のようなところに入れるのであれば、

どんな人が面倒を見てくれるのかが重要。

こればっかりは、一緒に生活をしてみなければ

わからない面もありますが、

夫婦だけでやっているところよりは、

男女複数の指導員で運営されているところの方が

いいのかなーと思います。

複数の目があることで、

おかしな対応をする指導員に対して

おかしいと言える環境があるのかな。。。と。

また、

指導員との連絡方法、連絡頻度の確認も。

最後に、

寮で問題が起きた時の

相談窓口はどこなのか、

確認をした方がいいです。

学校が山村留学の窓口になっているにも関わらず、

問題が起きた時は我関せず、ということも。。。

とりあえず、

これ以上

悲しい思いをする子どもが出ませんように。

そして我が家の子ども達は

久の再会にテンション。

チーム全員そろったし、

終わったことは振り返らず、

前を向いて

夏を楽しもうーーーーー!

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