流しそうめん大会

8/11(金)、次女達が入っている子供劇場で、流しそうめん大会があると言うので参加してきた。

場所は、浜松市「青少年の家」の裏庭のピロティ。

竹や支えの鉄の台やらは、「青少年の家」が貸してくれるらしい。

同会館の厨房でそうめんを茹でる事もできるが、今回は親達が作って持ち込みした。

参加者は、幼稚園から小学生低学年くらいの子供達とその親達、30人近かったろうか。

10:30過ぎ、まず貸してもらった設備を、係員の指導を受けながら組む。

今回は1列のみ。2列組む事もできる由。

竹を支えるYの字の鉄の棒は、長さ調節してあって、順番に並べれば斜めの角度がつくようになっている。

竹と支えのY字部分をひもで縛りつける。

水通しをしてみて、okであれば、まず熱湯を流す。滅菌の為である。

地面には新聞紙を敷きつめる。

コースの最後尾には、水を受ける大きな缶、その上にポール型の網。そうめんは全部途中ですくわれる訳ではないので、この網で受ける。

各自のお椀にめんつゆをを入れ、箸(またはフォーク)を持ち、それぞれ気に入った場所で始まりを待つ。

11:00頃、スタート!

慣れないとなかなかつかめない。要領が要る。

子供達は、つかむ事に必死になると、お椀のおつゆを零してしまう。2つの事を留意しながらやるのは、子供にはなかなかの試練である。

お箸を下に落としてしまう子もいる。

食べずに、そうめんをお椀に取る事にのみ熱中してしまう男の子もいる。その子のお椀はそうめんで山盛りになっている。

彼にとっては、自分が食べる事より、収穫する事の方が面白いのだろう。ハンティングは男の子に備わった本能らしい。

時々、キュウリやトマト、ウィンナやチーズも流れてくる。

子供達が飽きないようにとの配慮で、そのうち、そばや中華麺も流す。

遂にはデサート系が流れてくる。

缶詰の剥きミカン、ばらしたブドウ、マシュマロ、ゼリー、グミ、粒チョコ迄。

ゼリー等すくうに難しく、子供達はおおはしゃぎである。

賢い子は、ライン最後尾の網の所にきて、そこに集まった物を取っている。

食べ過ぎて吐く子もいたりして、会場は六道のようなありさまと化す。

私は、後半は3番目の晟のお守り。

晟はまだそうめんは無理。幼児用のおせんべいを割って与える。

そのうち、抱っこひもの中ですやすやと寝てしまった。

今、何kgあるのだろうか、大分重たくなった。

ここは、裏は崖と深い森で、車の音もせず、町中にこんな場所があるかと驚く。

余所からきた私は知らなかったが、次女の夫君の経験談によると、高校生等はここで部活の合宿もするらしい。

食べ飽きた男の子達は、セミの抜け殻取りで遊ぶ。

抜け殻はいくらでもある。

12:00過ぎには食べ飽き、遊び飽きて、解散となった。

写真は流しそうめん大会全貌の図。

ここには、私も次女達家族も写っていない。念の為。

全体の様子を想像頂ければ幸いである。

 

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